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お金、家事をシンプルに。ファッションを楽しむ。

【家計簿をつける】家計簿を100%活用するためにしている工夫。

家計簿をつけることは節約の基本ということでなんとなく始めた2年前から、今はしっかり活用できるつけかたをしています。

家計簿を活用させるために必要なこと。

せっかくつけるのだから100%活用させたい。
100%活躍させる為にはつける目的をはっきりさせる必要があります。


私が家計簿に求めることは

  1. 一年のうちお金がかかる月を知りたい。
  2. 今いくら使っているか把握することで使いすぎを予防したい。
  3. 被服費の1年の使用金額を知りたい。

の3つ。


一年のうちお金がかかる月を知りたい。

家計簿をつけ続けることで1年のうち何月にお金がかかるか把握することができます。
私の場合は冬(12月〜3月)までにお金がかかり、夏(6月=8月)にはお金がかかりません。
冬になぜお金を使うのか、どの項目にお金を使うか把握できると、夏のうちからお金を貯めることができます。
私の場合は秋冬に洋服を買い足していることでお金がかかっていたので、秋冬服のお金を貯めました。

毎月こつこつ家計簿をつけることで、1年で生きていく為にはいくら必要なのかが分かるので、お金のことで余計な心配をしなくてすみます。
一ヶ月●円必要なら失業した時の為のお金は●円必要だなって。
2年つけてみて思うのは、住む環境がガラッと変わらない限り一ヶ月に使うお金はだいたい変わらないです。



今いくら使っているか把握することで使いすぎを予防したい。

アプリで家計簿をつけると自動的に合計額がでるので、それを定期的にチェックすることで使いすぎ防止に。
合計額が大切なので、使ったら必ず記入するように気をつけています。
もしこれだけが目的ならば項目を分けずに1つの項目でつけることで十分ということになります。

項目を分ける場合に考えるべきこと。

把握したい項目はなんですか?

ざっくり全体の割合を知りたいなら、
食費
日用品
交際費
などの大きな分類で分ければいいと思います。

特定の無駄遣いがないか確認したいなら、例えば食費を
スーパー
コンビニ
外食
などに分ければいいと思います。
コンビニのちょこちょこ買いがあると思う人はこの項目をつけると思っている以上にまとまった額を出費していて驚くと思います。


被服費の1年の使用金額を知りたい。

家計簿の項目の中で一番前もって貯めやすいのが被服費だと思います。
その被服費を計画的に貯めるために被服費の項目を作ってその項目はきちんと管理しています。

特にお金がかかるのが靴なので、靴は前もって貯められるようにしたいです。
私は服の数が少ないので、どの服がどれくらい持つか把握することにも役立ちます。
特に消耗しやすい靴はどれくらいで買い替えか把握できれば前もって貯めることができますよね。

家計簿を眺めて考えること

食費編

節約をする中で一番最初に削ってしまいがちなこの項目ですが、食費は必要以上に減らさないようにしています。
食費を減らすともれなく医療費がかさみます。
医療費を減らす為にももっとも減らしてはいけない項目です。
ただ、食費の中でも

  • コンビニでのちょこちょこ買い
  • 無駄な外食

がないかだけは確認するようにしています。

日用品

女性は費用がかさんでしまう項目。
私は化粧品も日用品に入れていますが、お金がかかっている人は化粧品の項目を独立させて管理するのもいいと思います。
金額が多いならば、減らせることができるものがないか確認しましょう。
この項目は減らしても生活に支障がでにくい項目でもあります。

必要以上に洗剤はないですか?
高額すぎるものを買っていませんか?

交際費

会っていて楽しくない人と会っていませんか?
無理に行っている飲み会はないですか?
YESと答える人は減らしてもいいですが、それ以外の人は減らさないほうがいい項目。
多すぎるのは問題ですが、無理に削る必要はないです。